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2005年 09月 06日

夏のおわりに2

橋杭岩の続編です
足元の貝殻や流木の砕けたものを手前に入れつつ撮影
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すこし目線を変えてみました
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ピントのずれたハイビスカス。。。orz
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笑っているようにみえました
とりあえず縁起物ということで(笑)
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橋杭岩☆その昔、弘法大師と天の邪鬼が、一晩で串本と大島の間に橋を架けられるか賭けをしたらしい。弘法大師が山から運んだ巨岩を海中に立て、数時間で橋杭を並べてしまったのを見て、慌てた天の邪鬼が鳥の鳴きまねをして、夜明けと勘違いした大師が途中で作業を止めた。という伝説がある。
実際は一直線にわれた地表から吹き出した溶岩が冷えて固まったものらしい。
伝説もロマンがあるし、溶岩が吹き出しているシーンを想像するのも楽しい(次の目的地へつづく)
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by amoni6 | 2005-09-06 00:08 |


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